トップ

P9020001リージョナルエアライン、リージョナルLCCを知っていますか?

国土交通省へ航空運送事業の許可申請して、70席程度のATR 社製 ATR72-600 を3機で就航しようと試みました。計画路線は、福岡-宮崎、福岡-松山、北九州-松山でした。

巡航速度はボンバルディア社などのリージョナルジェットに若干劣る。がしかし、短距離のフライトをメインとしているため影響が小さくので、リージョナルジェットより2割から3割軽い重量で飛行可能である。だから、ターボプロップの同機種を選定したと見られている。目標金額の23億円中、9億6000万円しか調達できず、従業員100名も12月9日付けで解雇した上で事業への参入を断念し、自己破産した。

私は海外旅行を二度しか経験したことがありません。

海外ボランティアの経験もありません。海外旅行をしたのは韓国の一人旅と、妻との新婚旅行です。どちらも1990年前後ですから随分前のことです。学生旅行の韓国旅行も新鮮でしたが、スペインでのことを書いてみます。スペインの旅は特に印象的なことが多かったように思います。マドリッドでホテルの部屋の貴重品用の金庫のカギをし忘れた時のことです。貫禄のあるメイドのおばちゃんがでかい声で、加えて笑顔で何か言いました。親しみの感じたれる仕草で私の腕をバンバンと叩き「注意しないとだめよ、あんた」という感じがぴったりの温かみのある笑顔と声で注意してくれました。同じホテルなのですがその夜、喉が渇いてしょうがなくてオレンジジュースを部屋に持って来てほしいとフロントに頼んだのです。低い声で電話越しに了解してくれました。私の部屋のドアをノックする音が聞こえました。

トレーの上にジュースを乗せた男性が立っていました。

何と真黒なサングラスをしていたのです。このホテルはマドリッドでも大通りに面した星三つ以上のホテルでした。泊まってみて何だかアットホームなホテルに感じました。このようなヒューマンなスタッフに一日に二度も出会えたのですから。あれからずいぶん経ちました。「接客」も変わったかもしれません。何でもひとくくりにすることは良くないことかも知れませんがヒューマンでした。でも思うのです。随分前の初めての海外旅行であるのに、これだけマドリッドのことが心に残っている理由はマドリッドの人達のヒューマンさなのではないだろうかと。友人が、バルセロナに住んでいます。中年の域に入りましたが、国際ボランティアを夢見ることもあります。それができないとしても、もう一度あのスペインの真っ青な空を見に行きたいと思っています。

お奨めの海外ボランティア団体:国際・海外ボランティアしたい大学生のための”サイト”学生旅行も

ハワイ

私は、以前海外旅行でフランスに行きました。

最近見た「ベルサイユのばら」で出てくるようなベルサイユ宮殿を見たり、ルーブル美術館に行ったり、凱旋門を見たりしました。そうした海外旅行ならではの観光も楽しかったですが、やはり一番心に残っているのは、パリでの自由時間です。私は、パンやケーキが大好きで、特に有名な「ピエール・エルメ」のお店のケーキが大好きだったので、パリで本店に行く計画を立てていたのです。

いざ行こうとしてみると、地図でチェックしていたはずなのに迷ってしまいましたが、親切な方にジェスチャーと英語で道を教えていただき、なんとかたどり着くことができました。お店の中は、日本の店よりもさらに美しいケーキやマカロン、パンでいっぱいで見ているだけで幸せな気持ちでいっぱいになりました。もちろん、ケーキもマカロンもパンも買って食べました。ケーキは、パイのサクサク感とバターの豊かな風味が素晴らしく、今まで食べたもののなかで一番おいしい!とさえ思いました。マカロンは持ち帰ったため、少し形が崩れてしまっていましたが、やはりとてもおいしかったです。

毎朝の朝食ブッフェでも、パンがとてもおいしく、特にクロワッサンは最高でした。

ヨーロッパはどこの国に行ってもパンがおいしいですが、やはりフランスが一番だったと思います。 海外旅行、海外ボランティア、国際ボランティア、学生旅行でぜひフランスにいってみてください。